導入液 使い方

間違えないで!導入液を正しく使って美肌を手に入れよう。

最近スキンケア用品の中でも導入液が重要という声よくをきくようになってきました。化粧水や乳液、美容液にクリームとお肌のお手入れに必要なアイテムはさまざま。もうこれ以上何を増やせっていうの!なんて怒りたくなってしまう人も多いのではないでしょうか?

 

しかし効果の高い美容成分も肌の内部に浸透出来なければ意味をなしません。今回は導入液の秘密とその正しい使い方についてご紹介します。

 

 

導入液とは

 

導入液はブースターとも呼ばれており、洗顔後すぐ使用することによってその後につける美容成分の浸透を高める役目を果たします。この導入液単体では肌に対してさほど効果はありませんが、他のスキンケアアイテムと組み合わせて使用することで浸透率上げ美肌効果がより高めることができるのでニキビや乾燥、シミなどに悩んでいる女性達の強い味方となってくれます。

 

肌が堅くゴワゴワカサカサ。せっかく値段の高い粧水や美容液を使っていても、うまく美容成分が肌の深い部分へと行きとどかず、結果がなかなか伴わないとなると問題ですよね。大人ニキビやシミ、小じわ、その他色々と気になる肌トラブルを早く改善させたいと願う人にとって、導入液は無くてはならないアイテムです。

 

導入液の種類

 

導入液には様々なタイプがあります。ご自分の肌質に合わせて使い分ける必要があるでしょう。

 

・ローション・美容液タイプ

優しく肌になじみやすいので、摩擦などであまり肌に刺激を与えたくない人にはうってつけのタイプといっていいでしょう。敏感肌の人には特におすすめです。肌の乾燥に悩まされている人はオイルが入った導入液を選ぶとより保湿効果が期待できるでしょう。

 

・拭き取りタイプ

導入液を含ませたコットンで顔を拭きとるように使うタイプのものは毛穴に詰まった皮脂や汚れ、古くなった角質などを取り去ってくれるので、オイリー肌の人に理想的なタイプといえます。さっぱりと使い心地がよくその後の美容成分の浸透を肌で実感できます。

 

・スプレータイプ

霧状になったミストを顔に吹きつけるタイプ。一番簡単に行うことができる導入ケアです。旅行や外出先で手軽にシュッとケアが行えるので、面倒くさがりの人には嬉しいアイテムです。スプレー式で手が汚れにくいのもいいですね。

 

導入液の使い方

 

導入液の効果的な使い方は丁寧な洗顔から始まります。まずは肌に刺激を与えないよう丁寧に洗顔し洗浄成分をよくすすぎ、タオルで優しく水分を拭き取ります。肌が完全に乾かないうちにすぐ導入液を適量手にとって顔に優しくなじませるのがポイント。洗顔直後はメイク汚れや余分な皮脂、古い角質などがきれいに洗い流された状態で、毛穴が大きく開いているタイミングですかさず導入液を肌になじませることにより浸透力をアップさせることができます。入浴後に行うとさらに効果的です。

 

導入液を手のひら全体を使って優しくハンドプレスをしながら肌に押し込んでいきます。さらになじませるために少し時間をおき、べたつきが無くなったことを確認してから次の段階へ移ります。導入液によって浸透力がピークに達したところで化粧水、美容液、乳液、クリームといったアイテムを顔に塗っていきましょう。

 

 

導入液を使用するにあたっていくつかの注意点があります。導入液をつけるタイミングは必ず洗顔後。肌が汚れているとそれが壁になり導入液が染み込みません。そして洗ったらすぐに導入液。ここで間違えて化粧水や美容液を導入液より先につけてしまうと、浸透効果を高める導入液の意味が無くなってしまいますので気をつけてください。

 

さらに適切の量を守ると云うことも大切。導入液を多くつけすぎると肌のバリア機能を低下させる恐れがあります。逆に少なすぎるとその後塗る美容成分の効果が下がってしまうのでおすすめ出来ません。適量を使うことがとても大切なのです。最後にもう一つ。導入液をつける際に肌に刺激を与えてしまっては元も子もありません。叩いたりこすったりしないよう優しく肌になじませることが肝心です。

 

 

いかがでしたでしょうか?導入液だけではスキンケアを完了することはできませんが、これをつけることによってその後のスキンケアの効果を何倍にも高めることができます。それにはタイミングや量が非常に重要になってくることを頭に入れて使うようにしたいですね。導入液をスキンケアに取り入れることで、よりいっそう美しい肌を目指していきましょう。