美容液 使い方

美容液はさまざまな使い方ができる優秀なアイテム

美容液と聞くと特別なケアをする時だけ必要なものと考えている方も多く、中にはどのタイミングで使うものなのかよくわからないという方もいらっしゃいます。ですが美容液は非常に使い勝手の良いアイテムで特別な時だけではなく、もっと普段から使うべきスキンケア製品なのです。

 

スキンケアの定番と言えば「化粧水→乳液→クリーム」というものですが、乳液などは油分も多くニキビトラブルがある方は症状を悪化させることもあり、場合によってはあまり良くありません。そこで、さらにシンプルで肌に負担の少ないケア方法として美容液が今見直されてきているのです。これからご紹介する美容液の使い方はとても簡単で、化粧水の後に美容液で仕上げるというシンプルな方法です。これが今一番簡単でシンプルなスキンケア方法で特に乾燥が気になる時は保湿成分が豊富に含まれている美容液を使います。事前に自分の肌に合う一本を見つけておくといいでしょう。

 

 

美容液だけだと保湿力が心配という方もいらっしゃいますが、セラミドヒアルロン酸など保湿成分がたっぷり含まれている美容液を使えば潤いを充分保つことができます。美容液の間違った使い方で多いのが少し高いからと気になるポイントだけに使ってしまうこと。多くの方が美容液の前の化粧水をたっぷり使う方ので、つい美容液は控えめに使ってしまうようです。

 

化粧水も美容液も同じ感覚で使うのが一番。プッシュ式であれば手のひらに2〜3回落とし、手のひらに広げて紫外線のダメージを受けやすい頬から順番に馴染ませていきます。次に皮膚の薄い目元や口元。しっかり馴染ませて残った美容液はおでこに付けます。絶対にしてはいけないのが化粧水もそうですが美容液をコットンで肌に馴染ませること。サラっとした美容液の場合、コットンを使う方が馴染むような気がしますがコットンは繊維なので肌に小さな傷をつけてしまう可能性があります。ですから清潔な手で馴染ませていくのが安全です。

 

美容液の便利な使い方

 

美容液の使い方であまり知られていないのが「肌が荒れている時のメイク下地」として使う方法。通常、メイクはファンデーションを塗る前に化粧下地や日焼け止めを肌に乗せますが、肌が荒れている時は非常に負担になってしまいます。そんな時は最初に美容液を馴染ませてファンデーションの代わりにルースパウダーを乗せることで肌へのダメージを最小限に抑えることができるのです。

 

ルースパウダーを乗せる際、美容液を馴染ませてすぐパウダーを乗せるのではなく、10分ほど放置して肌の油分と美容液が馴染んだ頃にパウダーを乗せると粉浮きもなくしっとりと仕上がります。美容液を常にカバンに入れておくとメイク直しの時にも役立ちます。

 

 

夕方によれてきたメイクの場合、下手に水分だけを与えるとさらに乾燥してしまうことがありますが、油取り紙で余分な皮脂をオフしカサつきが気になる部分にだけ美容液を乗せて馴染ませるだけで潤いのある滑らかな肌を維持することができます。化粧水よりも自由な使い方ができる美容液は自分の肌に合うものを常備しておくと何かと便利です。